【居心地の良い部屋づくり】インテリアに欠かせない5つの秘訣

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【居心地の良い部屋づくり】インテリアに欠かせない5つの秘訣

【居心地の良い部屋づくり】インテリアに欠かせない5つの秘訣

自分のためのセーフスペース 

一人ひとりが安心して、自分らしくいられる場所「セーフスペース」。ご自宅にセーフスペースはありますでしょうか?

セーフスペースでは喜怒哀楽などあらゆる感情と向き合うことができ、心に安らぎをもたらしてくれます。心がやすらげる空間があれば、日々の疲れを癒し、明日へのエネルギーをチャージすることができます。

 ぜひ、この機会に自分らしくいられる場所「セーフスペース」をご自宅にご用意してみてください!

 

居心地の良い部屋づくり:5つの秘訣 

あらためて、今のお家はあなたにとって居心地の良い空間になっていますか?日々の疲れが癒せて、気分転換できる部屋を作ることができれば、幸福度に良い影響を与えます。

ここでは、すぐに実践できる「居心地の良い部屋づくりの秘訣」をご紹介します。

 

①家具の選び方 

カーブ形や丸みを帯びているテーブル


ある研究結果で、家具が身体と幸福度に与える影響は大きいものだと分かりました。居心地の良い部屋にするために、家具を2つの観点から選ぶことをオススメします。

1つ目は「家具のサイズ」です。家族構成やライフスタイルに合ったサイズの家具を選ぶことが重要です。用途に合ったサイズの家具を選ぶことはもちろんのこと、問題なく搬入や設置ができるかもチェックしましょう。

2つ目は「家具の形」です。鋭利な形、角度がある形、カーブがある形など、モノの輪郭は、人の行動に大きな影響を与えます。たとえば、テーブルの角がV字やギザギザなど鋭利な形には脅威や恐れを感じる傾向があり、カーブ形や丸みを帯びているテーブルには温かみを感じることができ、愛着が抱きやすくなる傾向にあります。

よって、温かみが感じられるような居心地の良い部屋にしたいなら、ダイニングテーブルやスチールテーブルなどは、丸みを帯びているものを取り入れるのがオススメです。

このように、自分らしくいられる場所「セーフスペース」作りには、家具選びも重要な要素のひとつになります。

テーブル・デスクの紹介

 

②「緑」を取り入れる

ガーデン・グリーン


緑は見ているだけで心身共にリラックスさせる効果があります。そのため、居心地の良い部屋づくりには、緑を部屋に取り入れると良いでしょう。緑色は1日の疲れを癒し、リフレッシュした1日の朝を迎える上でもメリハリを付けてくれます。

さらに、緑を部屋に取り入れるメリットはリフレッシュ効果だけでなく、おしゃれで個性が感じられる空間作りにも役立ちます。緑は落ち着きを与えながらも個性が強すぎないカラーなので、他の色とも合わせやすく、自分の好きな空間づくりにも使いやすい色です。

緑を部屋に取り入れることは簡単です。最も簡単な方法は「観葉植物」を置くこと。

観葉植物には実際の植物とフェイクグリーンがありますが、日々の水やりなどの手入れをする時間を確保できないならフェイクグリーンがオススメです。実際の植物だと日の当たる場所を好んだり、日陰を好む種類があるなど場所を選びますが、フェイクグリーンはどこにでも置けるのも特長です。

一方、実際の植物はフェイクグリーンとは違って、保湿効果があるので、肌荒れや目の乾燥、のどの痛みなど様々な不調から防いでくれる効果があります。

このように、実際の植物とフェイクグリーンには、それぞれのメリット・デメリットがあるので、これらを理解したうえで選ぶようにしましょう。

ガーデン・グリーンの紹介

 

③照明に気を配る 

快適な空間作りには「照明」も効果的


快適な空間作りには「照明」も効果的です。日常生活ではあまり意識することはありませんが、照明の使い方次第で、人は安らぎを感じることができます。

意外にも、照明の明るさや色合いによって、集中力が向上したり、目覚めが良くなったり、リラックスできたりと、人の健康状態にも大きく影響するのです。

また照明は「明るさや色合い」だけでなく、それと同じくらい器具の形状・デザインも大切です。

ここでは、照明器具にはどのような種類と特徴があるのかを簡単にご紹介していきます。

 

スケートボード型ペンダントライト

◇ペンダントライト

ペンダントライトはコードやチェーンによって、吊り下げるタイプの照明のことをいいます。吊り下げる高さや光の色によって「演出効果」が期待できる照明です。ダイニングなどに落ち着いた光を照らしたい場合や、照明器具自体をインテリアアイテムとして見せたい場合におすすめです。

 

スタンドライト

◇スタンドライト

スタンドライトは必要に応じて移動できる置き型照明器具のことをいいます。特別な配線工事が必要なく、コンセントを繋ぐだけで明かりを照らせるのが特徴です。必要なポイントに必要な分だけ光を当てられるので、部屋の一部や手元などを優しく照らしたい場合におすすめです。

 

④部屋の配色の決め方 

暖色系が多めな部屋は温かみを寒色系が多めな部屋は涼しげな印象や爽やかさを


服の色や髪の色によってその人のイメージが変化するように、インテリアも色や配色によって心理的な影響を与えます。

たとえば、赤やピンク、オレンジなどの暖色系が多めな部屋は温かみを感じさせる一方で、青や水色、ネイビーなどの寒色系が多めな部屋は涼しげな印象や爽やかさを感じさせます。

赤:情熱的・暑いイメージ

青:涼しい、爽やか、知的なイメージ

ピンク:穏やかさ・若々しいイメージ

緑色:リラック・安心感を与えるイメージ

白:清純、清潔なイメージ

黒や濃いブラウン:高級・重厚感を与えるイメージ

このように、部屋の配色によって部屋の居心地の良さも左右されるので、どの色を選び、どういったコーディネートをするかはとても重要です。

また、カラーの配色の黄金比率は、「70:25:5」と言われていて、配色の中で一番の割合を占める70%の比率の色をベースカラーとし、次に割合の多い25%はお部屋の雰囲気をより強調させる色となります。

自分がどんな配色になっている部屋だと居心地が良さそうかを、色が与えるイメージや比率・割合から判断し、部屋の配色を決めると良いでしょう。

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⑤アートの役割 

ヒーリングアート


アートに触れることで人は「癒し」を得ることができます。芸術の中には「ヒーリング・アート」と呼ばれるものもあり、人の心に安らぎを与えて、心のバランスを取り戻すことができるような芸術もあります。

旅館やホテルなどの客室やフロントに写真や絵などのアートが飾られていることも多いですが、アートを飾ることで空間をお洒落に演出するだけでなく、リラックスさせることができ、質の良い睡眠に繋げる効果が期待できるのです。

また、ヒーリング・アートは病院でも採用されており、写真や絵を部屋に飾ることで、心身ともに沈みがちな患者さんを前向きな気分にさせるそうです。

このようにアートには、空間をお洒落に演出する役割だけでなく、人の心に安らぎを与えてくれる役割もあるのです。

もしアート選びに迷ったら、まずは好みのインテリアのテイストに合っているかを確認してみてください。ここで最も注目したいのは色。テーマカラーに近い色合いのアートを取り入れると、統一感のあるインテリアに仕上がります。

■アート・インテリア装飾の紹介

 

忙しい日々を離れ

【居心地の良い部屋づくり】インテリアに欠かせない5つの秘訣


さて、今回は【居心地の良い部屋づくり】インテリアに欠かせない5つの秘訣をご紹介していきましたがいかがだったでしょうか。忙しい日々から離れて気分転換でき、安心して、自分らしくいられる場所「セーフスペース」。このコラムを機会に作ってみませんか。